怒りの奥には期待がある仕事編

こんばんは、Satieです。

よく怒っている人がいて、気づいたことがあるので記事にします。

職場の後輩Aさんはよく怒っています。怒るといっても相手にどなるわけではなく、イライラしている、本人いわくむかついている状態です。

むかつくー!ってよく言ってます

何にむかついているのか聞いてみると、だいたいは関係者がきちんと動いてくれないということが多いです。

いついつまでに何かを完了させる必要があって、そのためには部のBさんに日までにやってもらう必要があるのだけれど、やってくれない等。

Aさんの中ではBさんが期日通りに仕事を行うことが、あるべき姿、クリアすべき最低条件になっており、それを少しでもクリアできないと、なんでやってくれないのという怒りが生じるているようです。

そこで私はセンターピースでのターボさんの教えを思い出しながらAさんに伝えました。

AさんがBさんに期日通りに仕事をやってもらいたいと期待してお願いするのはいいし、それをきちんとやることで業務をスムーズに進めたいAさんの意欲はすごくいいと思う。ただ、Bさんが必ずしも100クリアできなくても、たとえば80でも0よりはましだよね、そういう風にハードルを下げてみたらいいんじゃないかな

どこまでターボさんの教えを伝えられたかは心もとないけれど、きっとこういうことなんだろうなーと思います。

怒るのは、相手に期待をしているから。

期待値を下げても困らない。仕事が進めばそれでOK)

0か100かではなくどれくらいできたか。

ちなみに私は仕事ではまったくといっていいほど怒りません。

社内の人やお客さんが思うように動いてくれなくても、そんなもんだと思っているからです。

別にこれは悪いことではなくて、余計なエネルギー使わず淡と仕事進められるのでまぁいいかなと思ってます。

Aさんにはドライだとかクールだとか言われますが笑

ただ、家庭ではまた別の事情もあるので、そのあたりはまた今度書こうと思います。

それでは今週もハッピーでサクセスフルな一週間になりますように