観た映画 「ジュラシック・ワールド」 2015年アメリカ

「ジェラシック・パーク」「ロスト・ワールド」「ジュラシック・パークIII」に続く4作目の恐竜テーマパークもの映画。8月4日に山本耕史仲間由紀恵による新しい吹き替え版として日テレで放映されたのを観ました。「ジェラシック・パーク」が1990年の作品ですから、22年後(実際には25年後)に設定されたテーマ・パークは、より進んだ設備によって、遺伝子工学を駆使した新たな恐竜作りという課題に挑戦しています。でも、人間の浅はかな考えは昔とちっとも変わってないということが悲劇を呼ぶのですねぇ。いや、面白かったです。

観た映画 「ジュラシック・ワールド」 2015年アメリカ

シリーズ最新作にして2015年ナンバー1ヒット作! 人類の歴史を変えた家族で楽しめる最高のエンターテインメント!

番組内容:両親の都合で叔母のクレアが勤める「ジュラシック・ワールド」で過ごすことになった16歳のザックと11歳のグレイ。世界中から家族連れが集まる人気テーマパーク「ジュラシック・ワールド」で、大好きな恐竜と触れ合えるとグレイは大喜び。しかし出資者やパークを所有する野心家のオーナー・マスラニの対応に追われたクレアは、兄弟を秘書にまかせっきりに。2人は秘書の目を盗んで、勝手にパーク内を動き回り始めてしまい……?

出演者:<オーウェンクリス・プラット山本耕史)、<クレア>ブライス・ダラス・ハワード仲間由紀恵)、<ホスキンス>ヴィンセント・ドノフリオ玄田哲章)、<グレイ>タイ・シンプキンス(村瀬歩)、<ザック>ニック・ロビンソン(上村祐翔)、<ロウリー>ジェイク・ジョンソン(岩田光央)、<ドクター・ヘンリー・ウー>B・D・ウォン(堀内賢雄)、<マスラニイルファン・カーン(江原正士

監督:コリン・トレボロウ 製作総指揮;スティーヴン・スピルバーグ、トーマス・タル