ピンクのペンギンを回避するために!

『働くのが厳しいなら、ボランティア始めたら?』

そういうことは、色んな人から言われていたのですが

市のボランティアセンターに登録しても、色んなところで

何かするためにどこかへいく=緊張してしまう なので

難しいなと思っていました。

が。

検診の際に、糖尿病担当である主治医の診察が終わって廊下に出たら

目の前に「病院ボランティア募集」のポスターが。

あっ、病院なら下手しても大丈夫なんじゃない?

いざという時は主治医もいるからリラックスできるんじゃない!?

…という訳で始めたのですが、本当に楽しいです。

先日は車椅子の患者さんの診察にずっと付き添っていたのですが、

レントゲンの検査の際には「キミはこっちね」って

技師さんのお部屋に入ったんですよ〜面白かったです。

なんだかピカピカ光る機械があった!

それにしても。それにしてもです。

糖尿病の教育入院の前には11時頃やっと起き始めて動いていた私がですよ。

8時15分頃には原付でブイ〜ンと動き始めているのですから

未だに不思議です。

(※午前中か、遅くても13時には終わるので

  午後はパソコンに向かってお小遣い稼ぎをしています。)

目下の悩みは、う〜ん…痩せないとなあ、という…。

いつも病院の入り口に立っているのですが、冬は寒いんですって。

寒いのは平気なんですが、完全装備して、その上から

ボランティアのエプロン(ちょっとAラインの被るタイプ。女性はピンク)を着けたら

「私ピンクのペンギンになっちゃう!??」

    ↑

やばいなあ…と、患者さんの処置待ちで一人でいるところにちょうど主治医が。

先生「何してるんですか。」(いつもハスキーボイスな女医)

    私「総合処置室の患者さん待ちです。…先生どうしよう!」

  「どうしたんですか。」

     「かくかくしかじかで…冬に私ピンクのペンギンになっちゃう〜ウ〜」

  「何を言ってるんですか。痩せればいいじゃないですか。

   (両手をグーにして)頑張って!」(エレベーターで去る)

そりゃまあご尤もなんですけどね…。

冬までにどれぐらい痩せられるだろう…(汗)

とりあえず、無理のない範囲で

ボランティアも減量も頑張ります。