長州プロデュース 1月14日 後楽園 (前半)

1、〇中嶋勝彦 vs ●奥田啓介 (バーティカルスパイク)

奥田選手が 仕掛けて ニーから マウントに入り 蹴り噛まし 場外へ。

エルボーの打ち合いから 中嶋選手は 蹴りやミサイルキックで攻めて、奥田選手も打ち返して蹴りから 踏みつけ攻撃に。

サッカーボールキックの攻防、蹴りの攻防とあり 、奥田選手が バックドロップから 蹴りを噛ますと、中嶋選手は 蹴りで返して、最後は バックドロップ、サッカーボールキック、張り手から 持ち上げての垂直落下で落としての勝利に。

中嶋選手に、静なる強さがあった。

2、原田大輔、●タダスケ vs 〇アンドリュー・エベレッタ、ジェイ・ブラッドリー (シューティングスタープレス)

原田選手が アンドリュー選手に仕掛けて 弓矢固めも出し、アンドリュー選手の ドロップキックと 原田選手の蹴りの攻防となり、続いてタダスケ選手が入り ラフ攻撃で攻めるが アンドリュー選手の 顎砕きからの 連携の 股割を喰らう。

原田選手の締めから 代わる代わる攻めて 、連携の フットスタンプなども見せて 原田選手は 逆片エビ固めで アンドリュー選手を追い込むも、その場サルトを受けて逃げられる。

ブラッドリー選手は 連携で反撃し、タックル、投げ、水平チョップ、リバース スプラッシュ、ボディースラムと怒涛の攻めが続き、アンドリュー選手もドロップキックからの バックドロップを放つと、原田選手は ボディースラムで逃れて 、入った タダスケ選手が ニーから マンハッタンドロップを噛ましてDDTを放ち連携の ラリアットも決める。

だが続いての連携は ブラッドリー選手が透かし、アンドリュー選手も 攻撃を 返して ドロップキックを放ち、ブラッドリー選手が 介入して 原田選手を投げてカットし、最後は アンドリュー選手が タダスケ選手を寝かせて コーナーから飛んで決める。

ブラッドリー選手の強さは目立ち、分厚い攻防を見せた試合だったかと。

3、杉浦貴、小川良成、〇LEONA vs マイバッハ谷口、大原はじめ、●吉田充宏 (逆さ押さえ込み)

小川選手と 吉田選手の グランドでスタートし、大原選手と LEONA選手も グランドから ストレッチの攻防を行い LEONA選手は ドロップキックから スープレックスを放ち優勢を取るも、 谷口選手に代わり ラフ攻撃から パワフルな当たりの攻撃を受けて捕まり 、吉田選手の チンロック、 大原選手の ストレッチ、更に 谷口選手に 押し込まれて捕まってしまう。

LEONA選手が エルボー返して 杉浦選手が入り、ビックブーツから コーナーに押し込んで行くと、谷口選手も ボディースラムから ラリアットに バスターも噛まして対抗し、杉浦選手は 雪崩式のブレーンバスターも放つと へッドバットに 張り手攻防に続く。

小川選手の ネックブリーカーと 大原選手の スライディングキックの攻防から、小川選手の蹴りと 大原選手の 風車式のバックブリーカーの攻防もあり、吉田選手がLEONA選手に 蹴りから 雪崩式フランケン に ビックブーツで攻めたが、LEONA選手の ドラゴンスクリューからの 足4の字で流れを戻されて、 吉田選手は 張り手で返して行くも 最後に LEONA選手に逆さで決められての決着となる。

ノア枠に LEONA選手が主張を見せて、吉田選手も奮闘してくれた試合でした。

4、越中詩郎AKIRA、●齊藤彰俊 vs 〇潮崎豪クワイエット・ストーム、神谷英慶 (ショートレンジ豪腕ラリアット)

潮崎組が仕掛け場外戦となり プランチャーも放つと、越中選手は エプロンから ヒップアタックを出して リング内に戻っても ヒップアタックで攻め続け、潮崎選手は 尻にチョップを放つも利かず苦戦するが ダイビングボディーアタックで攻める。

ストーム選手と 齊藤選手が チョップからの 当たり合戦となり 、AKIRA選手と 神谷選手の攻防になると 越中選手が介入して ヒップアタックの連携を 若ぞーと言って放つが、神谷選手は ラリアットで返して チョップで逃れる。

潮崎選手の エルボースマッシュに 掟やぶりの ヒップアタックやチョップ、ストーム選手のボディースラムに エルボー 、神谷選手の チョップから アタックに 逆エビ固め 、ストーム選手の チョップ アタック スラム プレスと 怒涛に続くと 、AKIRA選手は コーナーから飛び ラリアットを放ち、越中選手も ヒップアタックで蹴散らして 神谷選手に河津掛け、 神谷選手も ブレーンバスターも放ち、ラリアットの同士討ちと 流れる。

潮崎選手と 齊藤選手の 打ち合いとなり、 越中選手が ダイビングヒップアタックからの ヒップアタックで介入し、齊藤選手のボディースラムから AKIRA選手の ムササビプレスの介入と続き、齊藤選手は蹴りに ラリアットと決める。

だが 潮崎選手は 齊藤選手の ウラカンラナは返して ラリアットを決めて、介入もあり ブレーンバスターも決めて ラリアットの 打ち合いと流れて、最後は 齊藤選手の ニールキックを受けるも ラリアットから 豪快に攻め込み 豪腕で決着に。

やはり 平成維新軍インパクトあり、このメンバーの中で 神谷選手は見劣りしなかった所は良かった。

後半に 続く。